こばとでの生活

給食について

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心と体にやさしいこばとの給食とおやつ

給食室の写真

農家でつくられる無農薬・減農薬の食材、完全無添加の調味料を使った安心安全な給食を支給しています。

季節によって毎日変わるメニューは約600種類。手間暇をかけて、現在4人体制で給食を手作りしています。また、医師の指導のもと、食物アレルギー検査と代替食材の選定を行い、慎重なメニュー作りを心掛けています。

離乳食

赤ちゃんがはじめて出会う食事です。

歯の生え方、そしゃく、ゴックンなど、お子様の様子を見ながら無理のないよう少しずつ食事を進めて、担任が記録を取ります。

一人一人の成長にあわせてご家庭と連絡を取り、その月の一番月例の低いお子様に合わせて、園でも月に1回検討会を開いて離乳食の献立を作っています。

除去食

食物アレルギーをお持ちのお子様に対しては特別に調理します。

肌がカサカサする・関節のくびれが赤くなったりかゆくなる・頭の皮膚がかさぶたをかぶったように白くなる・目の周りが赤い・季節の変わり目になるとかゆがったりゼロゼロが出る、など、子供の様子に異常が見られた時には食物アレルギーの症状の可能性も考えられます。もしお気づきになりましたら、お早めにご相談ください。

こばと保育園では昭和60年より本格的に食物アレルギーについて取り組みをはじめ、これまでに40名のアレルギー児童を保育しています。

食物アレルギーは幼児期の食生活の改善で治るケースがあります。子どもにとっては非常につらい症状が出ますので、ご家庭のご協力も必要となりますが、保育園では「除去食」をご用意して、できるかぎり症状を緩和し、完治させるのが目標です。

また、代替食材を使っても、見た目が変わらないよう調理師が工夫しています。

除去食